サービスを使うユーザのことを思う・・・インフィリック

東京都にて2005年に誕生したインフィリック株式会社は、ITインフラをメインとしたサービスを提供しています。

また、代表の清水優は、顧客と利用者が同じであればいいと語っています。
たとえば、携帯電話の製造メーカにとっての顧客(携帯通信会社)ですが、利用者は携帯電話を使う個人です。
仮にメーカーが利用者のことを考えずに顧客のために製品を作っていけば必ず、ずれが生じてきます。
こうしたことは今の世の中ではよくあることで、明らかにメーカーが利用者ではなくて販売する側に向けた商品を作っているというところがあります。
実際のところ、これが原因となり一気に評価を落とした企業もあるくらいです。(http://www.infilic.co.jp/shimizu/?p=4278)

IT業界も同様かもしれません、
新しい技術、難しい技術であることは利用者にとってはどうでもいいことなんですね。
使いやすいこと、安心して使えること、安価に使えることが利用者にとって価値があることです。

インフィリック株式会社である清水優は、顧客のさらに先にいる利用者のことも見据えて、顧客と同じように大事にすることを考えているのです。
これが自分たちの価値が正しい姿を保つために大切なことであるとしているわけです。

会社というものは、どうしても利益を優先させるべく動く傾向がありますので、本当に優先すべきところとのジレンマを生むこともありますが
インフィリック株式会社はそうではなく、顧客にとって価値があること、つまり、本質を考えて、サービス提供や提案を行っています。
そして、利益については最終的にお客様が満足してくれたことに対する対価、すなわち結果であるとしているのです。
先に結果を求めるのではなく、そこに至るまでのプロセスを重視することにより、会社の価値を高めているわけです。
これは、口で言うのは簡単なことですが、達成させようと思ったときは、とても難しいですし労力もかかるものです。ですが、あえてそれを清水優は会社の目標として掲げているのです。

お客様のために、という思考を持っている会社は山ほどありますが、インフィリック株式会社は正にそれを地で行っている会社だと言えます。そのような会社は社会的にも認知され、末永く生き残っていけることも間違いないことでしょう。誕生が2005年とまだまだ新しい会社であるため、伸びしろは無限大だと言えます。
インフィリック株式会社のより一層の発展に、今後も期待していきたいところです。

エンドユーザー視点で100年続く企業を目指すインフィリック

企業価値を決めるのは顧客です。さらに言えば、サービスを利用する消費者が最終的に企業価値を判断しています。インフィリック株式会社はITインフラを提供する企業ですが、サービスを利用するエンドユーザーのことまで考えている企業です。今回は、代表である清水社長の声とともに、インフィリック株式会社について紹介します。

100年後も必要とされる企業を目指すインフィリック
インフィリック株式会社は「100年後も必要とされる企業」を目指す企業です。その方法は、「利益を適正に高め、社会の発展に貢献することだ」と、清水社長は語ります。

清水社長が連載するブログで、2013年2月7日に『企業価値の向上』というテーマの記事がありました。企業価値の向上とは、誰かにとって「なくてはならない」を達成する必要があると言います。そして、必要不可欠な存在になるためには、社会、お客様、社員から選ばれ、認められ続けるべきだと力説しているのです。

インフィリックが提供するクラウドコンピューティングサービス
インフィリック株式会社は、これからの時代に必要不可欠なITインフラを提供しています。Amazonが提供するクラウドコンピューティングサービスの「AWS」を活用し、フレキシブルかつ拡張しやすいシステムインフラの環境設計をお手伝いしています。

実は、AWSはセキュリティ責任に関して利用者側に委ねている部分があります。そのため、消費者のことを考えると堅牢なシステム構築が求められるのです。インフィリック株式会社は「100年後も必要とされる企業」を目指し、消費者が個人情報流出などの危機にさらされず、顧客のことも考えたAWS環境を設計します。

消費者から選ばれるサービスを目指し、インフィリック株式会社は躍進し続けます。清水社長の想いとともに、これからも誰かにとって必要なサービスへと成長することでしょう。
http://www.infilic.co.jp/shimizu/?s=%E4%BC%81%E6%A5%AD%E4%BE%A1%E5%80%A4%E3%81%AE%E5%90%91%E4%B8%8A

選択と集中を繰り返すインフィリック

すっかりビジネスの世界で定着したように感じる、選択と集中。とくに、巨大な資本力を持つ企業でない限り、ヒト・モノ・カネ・情報は限られています。できるだけ範囲を狭めて物事を選択し、一極集中で取り組むことが大切です。

インフィリック株式会社の清水社長は、物事が成功する確率を上げるためには、ひとつのことに選択する重要性を説いています。すると、ひとつの物事に集中できて、うまく行きやすくなるそうです。

「正しい選択のためには選ぶべき一つの事とそれ以外の事の差を知ることが必要です」

よく、ビジネスの世界で選択と集中という言葉を用いたときに、内実を見ると軸がぶれてしまっているという可能性もあります。しかし、インフィリック株式会社はシステムエンジニアリングやクラウドコンピューティングのみにビジネスを絞り、一極集中で取り組んでいることが会社の強みではないかと考えられます。

インフィリック株式会社は、インターネット上でのビジネスをサポートするICTのシステム構築会社です。さらなるステージを目指して、一極集中型のビジネスで未来を開拓することが予想されます。今後も、清水社長以下、選択と集中を繰り返していくのではないでしょうか。

社長ブログ:
「全部ひっくるめて生きること」

選択

インフィリック株式会社
http://www.infilic.co.jp/

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